素材選びのポイント

婚約指輪や結婚指輪を選ぶ際、デザインや宝石の種類、カッティングはとても重要な要素です。

それと同時に重要になってくるのが【指輪の素材】です。

選び方は千差万別ですが、一般的に用いられる素材には次のようなものがあります。

【ゴールド】
高級な貴金属の代名詞ともいえるゴールドは、今でも人気の素材です。
一口にゴールドと言っても、「24金・18金・14金」と純度によって分類され、
更に「ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールド・レッドゴールド」というように
金に配合されている銅やシルバーなどの割合によって色味が変わることからも分類されています。

24金は純度がほぼ100%の金を指すのですが、その場合、軟らかく細工などがしにくいため
シルバーや銅、パラジウムなどを加えて加工しやすくされる事が多いのです。

ゴールドは高級感にあふれており、純度によって色がくすみにくいことも人気の理由です。
指輪の素材として王道と言えるでしょう。

【プラチナ】
現在、大変人気の高い素材がプラチナ(白金)です。
プラチナは、硬く酸化しにくく、輝きが褪せないという素晴らしい性質をもった貴金属です。

しかし、その素晴らしさを認められたのはごく最近の事なのです。

紀元前の古代エジプト時代から存在が発見されていたにも関わらず、
1700年代に錬金術師やフランス国王ルイ16世によってようやく素晴らしさが認められました。

その後、1900年代にルイ・カルティエがプラチナに繊細な装飾をほどこし、
ダイヤモンドに最適なのはプラチナだという位置づけを確立しました。

透き通って美しいダイヤの輝きは、白金と呼ばれるプラチナの色味と非常にマッチするのです。

その美しさ、輝きが不変であることから、
永遠の愛を誓うエンゲージリング・マリッジリングの素材として大変高い人気を誇っています。

プラチナやゴールドは、指輪の素材にピッタリであり、また憧れの貴金属と言えます。

他にもシルバーやチタンなど様々な金属があり、どの金属にするべきという決まりはありません。

結婚した後も、一生ものとして大切にできるものを素材に選ぶと良いでしょう。

金属アレルギーの場合

先進国に多いと言われるアレルギーですが、日本にもさまざまなアレルギーで悩む方がいます。

金属アレルギーの方の場合は、金属に触れることでかぶれや膿などの異常が出てしまいます。

全ての金属で症状が出てしまう方もいれば、症状が出ない金属がある方もいます。

病院で検査することが出来ますので、一度検査してみると身に付けられる金属が見つかるかもしれません。

良く耳にするのが、「24金やプラチナといった純度の高いものは症状が出ない」ということです。

もちろん、24金やプラチナで症状が出てしまう方もいますので、いづれにしても検査したほうが良いでしょう。

アレルギーの出にくい、サージカルステンレスという医療器具に使われる金属もありますので、
金やプラチナにこだわらずに身体に合った素材を選ぶのも良いでしょう。
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